大阪でシニア向けに教えられている先生の発表会に、行ってきました。
シニアの方を対象にピアノを教えていらっしゃる先生の会で、今回はいつもと違って飛行機での移動✈️でした。車で行くのとはまた違って、かなりラクでした笑
会では、私がお世話になっている師匠ご夫妻の演奏もあり、リハーサルから音響や残響など、たくさんの学びをいただきました✨
シニアのみなさまが本当にいきいきと輝いていらして、その姿がとても印象的でした。
一生懸命に弾かれるお姿に、音楽を続けることの力を改めて感じました。
デュオ三木の演奏を初めて聴かれる方も多く、演奏後には「悲しみで涙を流したことはあっても、感動で涙を流したのは初めて」「もっとデュオ三木を知りたい」「コンサートはいつあるの?」と、たくさんの温かいお声を直接いただきました💓🩷
そのひとつひとつのお言葉が、とても嬉しく、感動しました。
ちょうどこの日、読売新聞にデュオ三木が掲載されたこともあり、演奏活動60年という長い歩みの重みを感じる日でもありました。
たくさんの経験を重ねてこられたおふたりから、こうして音楽を学ばせていただけることに、心から感謝しています。
帰りには、あべのハルカスにも少し立ち寄って、ひと息つくことができました。
こうして見ると、自分はまだまだ小さいなぁと感じつつも、とても良い刺激と貴重な経験をいただきました💛
これまでのご縁を大切にしながら、これから出会う方々とのご縁も楽しみに、
これからも音楽を追求していきたいと思います🩷💓
